データ入力 短期 派遣

【派遣】短期でデータ入力の仕事をしたい人におすすめの派遣会社

 

 

今では情報システムによる効率的な業務が必要不可欠となり、書類からデータ入力作業をするために人手が必要となっています。

 

データ入力の仕事は集中力と時間を要することから、専門の人員を必要な時に必要な分だけ雇う形式が主流となっています
そのため流動性のある派遣会社を使い、短期の派遣で雇う企業は多いものです。働く側としては、派遣会社に登録すれば、自分の希望条件を満たした短期のデータ入力の仕事を、簡単に紹介してもらえるので楽に仕事を始められます。

 

 

派遣でのデータ入力の仕事は、初心者でも歓迎の求人を見つけやすい職種です。
そのため、次の仕事が決まるまでの空き時間を有効活用し、短期でデータ入力の仕事をしたいといったニーズにも最適です。

 

また多くの企業でデータ入力の需要があるため、派遣会社を通すことで、個人ではなかなか入れない大企業のオフィスでも働けます。
大企業のオフィスはオシャレでありながらも機能的だから、快適な環境でデータ入力が捗ります。

 

短期のデータ入力は、まとまった分量を短期集中で入力するのが基本となっており、
派遣という雇用形態ならば、自分の希望する曜日や時間帯を選びやすく、他に家事や育児をしている方でも両立しやすいのが特徴です。

 

短期間で一度契約を見直す派遣では、双方が希望すれば引き続き同じ職場で働くことも可能で、その時の状況に応じた臨機応変な決断ができます。
予め契約期間を定めるので、周囲が忙しい中で辞めたいと上司に告げる必要がなく、気兼ねなく働ける点も魅力的です。

 

短期間でデータ入力の仕事を頑張って、その後にしばらく休養期間を設けて、再度別の職場で、同じデータ入力の仕事で働くことも、派遣会社に登録すれば実現できます。
派遣社員は業務中は各自が与えられた仕事に集中する環境ゆえ、データ入力中に周囲から別のことを頼まれるケースはあまり見られません。
ただし、派遣社員は契約において、他の社員の補助としての書類整理などが盛り込まれていた場合は、現場の判断で追加作業が発生する可能性があります。

 

企業によってデータ入力への考え方は様々なので、純粋に入力作業に集中したい方は、求人とのマッチングを行っている派遣会社の担当者に予め自分の希望条件を告げておきましょう。

 

データ入力を短期間だけ働けるメリットは大きく、事情があって次の仕事まで時間ができた時に、生活費を稼ぐ手段としても有効です。たとえば、短期間でお金を稼いで、しばらく海外に行ってみるというライフスタイルも、派遣という働く期間を決めておくスタイルならば、簡単に実行できます。派遣は細かい条件まで記載した契約書を交わしてから働き始めるので、短くてもきちんとした扱いになり、労働者としての権利を守られる立場です。

 

 

派遣なら契約内容については、担当者をはさんでやり取りを行うので、自分で直接交渉する必要がなく、それでいて自分の求めている条件に近い形になります
また派遣は豊富な求人の中から自分にとって魅力的な職場を選べるので、データ入力未経験の人もどんどん働き始めています。データ入力では限られた時間内に一定の分量をこなさなければいけないから、登録をした時点でスキルテストを行い、現時点でどの程度の能力があるのかをチェックされるのが一般的です。短期でも同じです。

 

データ入力未経験であれば、経験者に比べてスピードが遅くなってしまうものの、いくつかの職場を経験すれば、すぐに平均的なスピードにまで上達します。

 

どんな仕事も誰でも最初は初心者だから、まず短い期間で働いてみて、そこで自分に向いているかどうかを判断しても遅くはありません。
データ入力は椅子に座って行う事務仕事だから長く活躍できるメリットがあり、女性も多く働いている職場です。
即戦力となって、高いデータ入力スキルがあると認められれば、短期の派遣社員でもいずれ高待遇の求人からもオファーがかかる立場になれます。

 

今のうちから少しずつデータ入力のスキルを磨いていけば、この期間だけ家計を助けるために働きたいといった場面でも、すぐに勤務先を見つけられる可能性を高められるのです。登録時に希望するデータ入力の仕事と条件を担当者に告げるだけで、後は担当者が話を進めてくれるので、1人で悩むよりもまず相談してみましょう。

 

 

29歳の転職活動奮闘記

大学卒業後、7年間金融関係の会社で営業・人事を担当し、社員のため・会社のために多くの時間を仕事にさいてきました。そんなある日のこと、私は突然退職勧奨を受け、職を失うことになりました。業績悪化による大規模リストラです。悔しい思いがありましたが、きっぱりと割り切って転職活動を開始しました。ところが、やる気はあるのに、採用募集は「29歳未満」というフィルターは常に存在し、そこでも悔しい思いをしました。

 

私が一番力を入れたことは、職務経歴書の作成です。頑張ってきたこと、仕事の考え方、関わってきた業務をすべて盛り込み、時間をかけて職務経歴書を作成しました。面接では、職務経歴書に沿っての質問がメインだったので、職務経歴書の作成は面接対策にもなりました。

 

転職活動の流れは下記のとおりです。
・1週間をかけて30社の企業に応募、書類提出。
・うち10社が書類審査合格、5社の面接に応募。
・5社の面接は2週間以内に1次面接〜最終面接。すべて合格。

 

比較的スムーズに転職活動はできましたが、やはり年齢フィルターの壁は悔しい思いでいっぱいでした。第一志望はことごとく書類で不合格でしたから。

 

さて、最終的に5社の企業が並びましたが、一番頭を抱えたのが、最終的にどの企業に入るか選ぶ時でした。34歳の年齢を考えると、「続けることができる仕事」にこだわりがありました。

 

私の企業選びの基準は
1.黒字企業で安定している企業
2.給与が前職と差がないこと(380万〜420万)
3.勤務地が大阪であること

 

仕事内容については、なんでもやるという考えだったのであまり重きを置いているわけではありませんでした。実際、面談の際には、総務人事の募集でしたが経営企画室を提案されたり、秘書の募集でしたが人事を提案されたりと、選択肢を多く準備してくださいました。
私にとっては、やはり黒字企業を意識していたので、その点も素直に担当者や部長・役員の方にもお伝えしました。(もちろん、黒字企業を選ぶ理由やその中での自分の役割等は伝えてはいました)。

 

全ての企業は甲乙つけがたく、どの企業がいいかもわからず、また相談できる人もいなかったので、一社選ぶのが大変でした。最終的に、一番初めに合格をいただいた企業に入ろうと決断しました。

 

短期間での29歳 就職活動でしたが、この決断が正しいかもわかりませんが、新しい分野で一生懸命頑張ろうと思います。

 


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